ゴルフ初心者必見!3パット撲滅方法 自分の『癖』をチェック

スコアの約4割を占める大事なパット。だいたい惜しくも100切り出来ない人で約38パット、90台で廻る人なら約36パットが平均目安になります。

私の今年の目標数は36パット以下

ところが今年5ラウンドを終え、平均パット数は・・・
42.8( ̄▽ ̄;) 全く上達しておりません。

先日、見事復活優勝を果たしたタイガー・ウッズ が著したレッスン書「How I Play Golf」ではゴルフにおけるパットの重要性が書かれており「ドライバーは見世物で、お金を稼ぐのはパットだ」という格言もあるように、本当にスコアに直結するのはパットだということをプロや上級者は理解しています。

家ではパターマットを使い、時間の有る時には練習するようにしていますがなかなか結果が出ない。ほんとにセンス無いなぁ・・・と、ラウンド後にはいつも思ってた中、ふと気づいた事。

それは短い距離なのに『左』に外す事が多い事。

ん?もしかしてフェースの向きがおかしいのでは。と思い、試しにティーペグで確認してみると・・・

距離1.5M。微妙に右を向いてます。

そしてマットやカップの参考になりそうなラインを取り除いてみると・・・

随分右を向いて構えてました。゚(゚´Д`゚)゚。
これだけ右を向いてれば、無理やり左方向に打とうとして右肩が出てフェースがかぶってしまいます。こんなに向きが違えば入るはずがありません。

ボールはフェースに対して必ず90度の角度で出ていきます。だからフェースが正確に向いていれば、同じようにボールも正確にターゲットに向かって出ていきます。逆にフェースの向きがはずれていれば、はずれた方向にボールは出ます。

実はショットの『癖』がパットにも出る傾向があるそうでドローヒッターは自然に右を向いて、フェースを閉じてインパクト。結果的にターゲットに向かっていくという傾向があり、逆にスライスの人は構えも開いて、インパクト。結果的にターゲット方向に行くという傾向が統計的に出ているそうです。 『癖』を直しプロのようにまっすぐを目指しましょう。

本日のまとめ

確認方法はパターを持ってアドレスをとり、フェースをそのままにして向いている方向にティーペグを置きます。次に後ろからティーペグが向いている方向を確認しカップのど真ん中にティーペグが向いていればバッチリです。

フェースを正確に90度の角度で構え、インパクトで同じところに戻すことが出来れば短い距離なら必ず入ります。正しいセットと正しいインパクトを身につけて目標達成目指します(。・ˇ∀ˇ・)ノ