ゴルフ初心者必見! 『フェアウェイウッドに挑む』

挑む!・・・大袈裟だなぁと思われた人も居ると思いますが100切りを目指すゴルファーには、ロングアイアン同様まず必要の無い難しいクラブです。ティアップしてれば打ててもボールの位置が低くなった途端、難易度が上がります。

それはドライバーの次に長いクラブで地面から直接打つだけでも難しいのにリーディングエッジのコントロール、シャフトのたわむ量を意識しなければ打ちこなす事が出来ないからです。

例え400Yを超えるPAR4や550Yを超えるPAR5であってもドライバーと7I位まで普通に打てればパーやボギー、UTで170~200程度打てるなら十分フェアウェイウッド無しでもバーディーは狙えます。

 

ただし打てるようになれば間違いなく強力な武器になる事は間違いありません。女性や飛距離が出ないゴルファーにはもちろんティーショットでチョロ、なんて場合でもフェアウェイウッドが上手く打てれば2打目で挽回する事が出来ます。

 

フェアウェイウッド攻略ポイント

ポイント1 軸は真っすぐ
飛ばそうとする意識とついついアドレスから右肩を下げて高い球を打とうとしたりダウンスイングであおり打ちになりやすくなります。アドレスからフィニッシュまで軸は地面に直角に真っすぐをキープ。

ポイント2 緩やかな入射角
フェアウェイウッドはソール面が広いから滑りやすいという表現をしますが緩やかに入ってこそその効果は発揮されるわけで、入射角が鋭角だと地面に弾かれソールの広さは無意味になります。

ポイント3 ベルトを水平に回すイメージ
フェアウェイウッドでよく起きるダフりやトップは、体の右サイドが下がりすぎてしまう為とよく言われます。スイング中は腰に巻いているベルトを水平に保ち回転させるように体を動かす事で、上体を上下することなく水平に回しやすくなります。

 

 

本日のまとめ

フェアウェイウッドが得意になれば100切りどころか90切りなんて事もニヤ(・∀・)ニヤ それだけ難しいクラブです。まずはクラブを短く持ちテークバックでは30cm程度、芝を擦るように上げる事で上半身の起き上がりを防ぐ事が出来ます。

素振りではドン!とヘッドを落とすのではなく芝を掃くようなイメージで。ボールの位置は左足寄りにセットする事で振り抜きも良くなります。上手くミートする事が出来るようになればあとは狙った所に・・・。と言いたい所ですが、これが今の私にはマダマダです(>へ<。)