ゴルフ初心者必見! 100切り用『ラフからのクラブ選択』

距離のあるPAR4やロングホールでティーショットがラフ・・・。

こんなとき、次のセカンドショットでクラブの選択に悩まされる事があると思います。100切りに必要な判断は迷わずPW、9Iといったショートアイアンを選択する事です。

 

仮にPAR4、430Y。ティーショットが220Yでラフ、残り210Y。ショートアイアン2発でナイスオン\(o ̄▽ ̄o)/

仮にPAR5、530Y。ティーショットが220Yでラフ、残り310Y。ショートアイアン3発でナイスオン\(o ̄▽ ̄o)/

 

どちらも2パットでナイスボギーです。100切りで大事なことはボギーであがる事、全ホールボギーならスコアは90なんですから。

なによりラフからの判断は難しくボールが浮いているか沈んでいるか、巡目か逆目かによってミドルアイアン・UTやFWでは打てない可能性もあります。そして、思ってた以上に抵抗が大きく手首を痛めてしまう事も。

 

結論:ラフに入ったらショートアイアン

 

ただ、『ここはなんとしてもPAR』『ここでバーディーがとれれば・・・』なんて事があるから楽しいのですがヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ

 

ラフの状態を判断する方法

まずはボールの位置まできたらしゃがんで確認しましょう。芝の向きとボールの浮き沈みを確認します。順目の方がヘッドの抜けが良く逆目になっていると突っかかりやすくなるので、打ちにくくなります。

浮き沈みはボールを地球とした場合、ラフが赤道部分よりも下までのときは浮いている状態で振りやすくミドルアイアンやUT・FWで打つ事が出来ます。北半球まで芝があるときは、抵抗が大きくなり打ち負けてしまう可能性がありますので迷わずショートアイアンを。

 

本日のまとめ

ラフからの判断は難しく大トラブルを避ける為にもショートアイアンをおすすめします。またラフからミドルアイアン等で直接グリーンを狙う場合、フライヤーによる飛び過ぎにも注意してください。

フライヤーとは:ラフからアイアンでボールを打つとインパクトの瞬間ボールとクラブフェースとの間に芝が挟まり、想定されたスピン量が得られないことにより飛び過ぎてしまう現象です。本来必要な高さまでボールが上がらずキャリーの着地ポイントが通常より先になり、落ちてからのランが多く出ます。