ゴルフ初心者必見! 『待ちチョロ』を防ぐ方法

「待ちチョロ」とは、待った後に出るチョロを含むミスショット全般になります。ティーグラウンドでカート数台待ちやセカンドショットでのグリーン待ち、また前の組のトラブル等で長い時間待った後にショットなんて場合に多いミスショット。数ホールも待ちが続いた日にはスコアは崩れ放題。でも、自分で対策法を考えるしかありません(´д`、) まずは、原因を考えてみましょう。

主な原因は、緊張感の欠如といわれています。長時間待っていると人は緊張を維持出来なくなり、それに伴いプレーが雑に。では、そんな時でもいつもどおりのプレーをするにはどんな方法が良いでしょうか。

 

待ちチョロ対策

待ち時間、心のスイッチオフ
気力や体力と同様、集中力も朝イチには十分にみなぎっているが、ホールが進むごとに目減りしてしまうもの。ティーアップし素振りをして、いつでも打てる準備をして前の組を待つ。ティーアップした瞬間から無意識のうちに集中しています。その状態が長い程、ショットするころにはスッカラカンに。同伴者との会話やお昼を考えたり、景色を眺めたりして心をリラックスさせましょう。

参照元:ロボレーザービーム

待ち時間、体のスイッチオン
心のスイッチはオフ。ただし、体は動かしてスイッチを入れたままの状態にしておきましょう。座って待つと体が固まりやすいので、ストレッチや右利きの人なら左打ち素振り等で体をほぐしておきましょう。ただし、ティーグランドで前にカートが2台も。こんな時は体もリラックスさせて少し早めにストレッチスタートを。

深呼吸といつものルーティン
さて、ようやく自分の番に。ここで大事な事は打ち急がない事です。慌てる必要はありません。体は動かしてあるので十分にほぐれた状態、心のスイッチをオンにするだけです。まずは大きく深呼吸、そしていつものルーティンへ。特に決めてない人は畑岡奈紗プロのピョンピョン動作を取り入れてみましょう。上半身の力みを取りフィニッシュまで気持ちよく振り切れるとの事です。

 

本日のまとめ

ゴルフは待ち時間がつきものです。いかにイライラせず心をリラックスさせ体は冷やさない事が大事になります。どんな方法でも良いので尻相撲やゴルフボールでキャッチボール等、待ちも楽しめるようになれば一人前です。言うのは簡単ですが、実際にはとても難しい事ですけど(*’-‘)フフ♪