ゴルフ初心者必見! 100切り用『スコアカードで復習を』

100切りしたい!と思っても、ただやみくもに練習するだけではなかなか上手くいきません。自分の弱点を把握しそこを重点的に練習することが大切です。ん?なんだか受験勉強みたいです(*’-‘)フフ♪ 自分の弱点を知るには『復習』が大事になります。それにはラウンドで記入するスコアカードの付け方がポイントになります。

 

スコアカード記入ポイント

パット数の記録
スコアカードは、通常ホール毎のスコア記入欄が2つに区切られています。大きい方にはそのホールのスコア、小さい方にはパット数を記入します。例えばPAR5のホールで3打でグリーンに乗せて、そこからパターで3回打ってカップインした場合はスコアの欄に「6」若しくは「+3」、パットの欄に「3」と記入します。パット数を記入する事でパットが得意か苦手か判断出来ます。

パットは、一般的にはスコアの4割。100を切る為には「40パット以下」が標準的なパット数になります。40パットを超えるようでしたらパットは苦手ということになりますのでパットの練習時間を少し増やすだけでも100切りが可能かもしれません。得意分野の点数を伸ばすより苦手分野の点数を伸ばす方が簡単である。と、昔教わったような気が・・・(笑)

 

ティーショットの記録
ティーショットの成功率を表す「フェアウェイキープ率」があります。これはPAR3を除くホールで、1打目にどれだけフェアウェイをキープできたかを表す数字になります。どのクラブでどこに飛んだかを記録しましょう。例えばドライバーでフェアウェイに止まった場合は「DK」Kはフェアウェイキープを表します。右のラフや林なら「D右」左なら「DL」勿論Kを○印にしたり右をRや→にしても全く構いません。

仮にPAR3を除くホールで半分「K」がつけばフェアウェイキープ率50%になります。私の好きな桃子プロは2017年度は60%、なかなか難しいもんですね。

分析した結果がティーショットが左右に散らばらず「K」か「右」若しくは「K」か「左」どちらかに統一されてくれば、あとは狙う方向に気をつけて打つだけです。左右に散らばるようなら、ドライバーの練習を増やせば良いでしょう。

また、PAR3の場合は左右に加えショートしたのかオーバーしたのか、この記入もお忘れないようお願い致します。

 

OB・池・バンカーも記録
OBや池に入った時は、「OB」「W」等で記入しておきましょう。バンカーはフェアウェイバンカーとグリーン周りのガードバンカーで分けておくと復習時わかりやすいので「FB」「GB」で良いでしょう。

例えばティーショットがドライバーで左OBであれば「D左OB」1打目「DK」で2打目以降OBが出た場合は「DK」の下に「OB」連続OBなんて場合は「OB2」こうすると、改めて見返した時に全部でOBや池に何度入れたのかが分かり反省点として次回までの練習課題とすることができます。

またガードバンカーに入り5打も打ったら「GB5」と記入しておくと良いでしょう。ガードバンカーに入れた数・叩いた数が多い場合はバンカーショットの練習の他に、無理してグリーンを狙いにいかないマネジメントも100切りのカギとなります。

 

本日のまとめ

スコアカードを見直す事で自分の弱点が見えてくればそれはチャンスです。自分が何が苦手か把握しその弱点に練習を費やす事が一番の100切りへの近道になります。

記入する事に慣れてきたら上記以外に1打ごとに使用したクラブや、飛距離。更にミスした事も記入出来るようになれば、より復習しやすくなります。スコアカードは2枚使っても問題ありません。と、言いつつ先日のツイゴルライブで緊張を言い訳に大叩きしたのでした(*’-‘)フフ♪