ゴルフ初心者必見! 『スロープレイを防ぐ』5つの方法

今年も、もう3月。早いものでゴルフシーズン到来となりました。暖かくなり『さて今年も。』と行動開始される人も多いと思いますが、私は寒いのは嫌いじゃないので真冬の方が良いです。『え~なんで?花粉症?』いえ、違います。『わかった!高くなるからでしょ~』あ、それはあります(*´σー`) ですが、最大の理由は『待ち』です。

現在の基準がハーフ2時間~2時間15分。私はサラリーマンなので土日祝のラウンドが基本になりますが、冬のラウンドでは滅多な事が無い限り待ちも無く基準時間内であがれます。ところがシーズンに合わせて増加する『亀』、酷い時にはハーフ3時間オーバーなんて事も(´д`、)

マイペースで前の組と差が開こうが気にしない『4匹の亀、通称:タートルズ』最初は『ミュータント・タートルズめ!』なんて思いましたが、彼らは動きが早いのでした・・・。

さて、本題です。初心者の中には『走りまくるから』なんて言って、本当にずっと走ってる人がいます。素晴らしい心掛けだと思いますが終始『ハァハァ(´Д`)』 これではゴルフになりません。なるべく走らずに、それでも基準時間内で廻る。その方法をまとめてみました。

 

スロープレイを防ぐ5つの方法

同伴者に助けて貰う
ボールの行方も確認してくれるので探す時間が短縮出来ます。また、ナイスショットした人がカートを動かしたりディポット跡修正やバンカー均しなどを積極的にフォローしてくれます。

感謝の気持ちを忘れずに自分が上手になった際には、更にクラブを持たずにカートから離れてしまった同伴者への声掛けやグリーン周りに忘れがちなクラブの回収。ピンフラッグの抜き差し等、気遣いと協力がスロープレイ防止の第一歩です。

最初は安いボールで
スロープレイの主な原因がボール探しではないでしょうか。現在ルール上ではボールを探す時間は5分以内と定められていますが、これが毎ホールだと多大なロスタイムになります。明らかにホール外に逸れていったボールや、池やOBゾーン等に飛んだボールは潔く諦めましょう。

セカンド地点以降、クラブを忘れずに
2打目以降のボールを打つ際、カートを降りボールに向かい残り距離確認。この時、GPSやレーザー距離計だけでクラブを忘れていませんか?これは最近多いマナー違反です。残りの距離をある程度想像し、3・4本クラブを手に持ってボールに近づくのが正しいマナーでありスロープレイ防止になります。またグリーン周りではパターも忘れずに。

素振りやライン読みは常識内で
ショット前に何度も・・・中にはショット後にも何度も。酷い人は『反省会でも始めたのか?』なんて人も。練習場でショット毎に1回素振りするなら1回、2回なら2回で十分です。私は0か1回ですがきっと2・3回やっても変わりません。その分、アプローチやパット時に常識内で時間を使った方がお得です。グリーンに近づきながらグリーン全体傾斜の確認もお忘れなく。

レディゴルフでプレーしましょう
LADYではありません(*’-‘)フフ♪『Ready go』のレディです。現状、遠い人から先に打ちますが、状況により安全面を配慮し先に打てば良いのです。例えば、ピンから遠い打順の人が難しい状況下で判断に時間がかかりそうな時に。前の組を待ってる時、明らかにそこまで届かない人が居れば先に。バンカー均しに時間がかかる場合等です。ただし『打ちますよ』と同伴者に宣言しましょう。

 

本日のまとめ

上記5つの方法でも基準時間内に廻れないのであれば同伴者のメンバー構成に問題があるはずです。通常メンバーのハンディの合計が100以下、4人が90後半で廻れるのが基準になりますので120叩きそうなら80で廻れる人が必要になります。難しければ3サム・若しくは2サムでのラウンドをおすすめします。

2019年から予定のルール改正ではボール探し5→3分、上記レディゴルフの採用が検討されアマチュアラウンドでもハーフ15分程度の時間短縮が予想されています。今からプレーファーストを心掛けましょう。

ただし、これはすべての組が意識しなければ全く意味がありません。1組でも遅い組がいれば渋滞に。また、スピードばかりに意識がいき過ぎればゴルフを楽しむ事も出来ません。楽しむ中で、全てのゴルファーが臨機応変にプレーファーストの意識を高めてくれますように。そんな願いを込めてスロープレイ編、最後になりますがホールアウト後のカートの移動は速やかにお願い致します。