ゴルフ初心者必見! 『2種類のハーフスイング』でレベルアップ

ハーフスイング・・・正直飽きやすい練習ですがショットが調子悪い時にこの練習を取り入れた結果、頭にくるアイアンでのスライスもなくなりキチンとボールをつかまえられるようになりました。ゴルフを始めたばかりの方の基礎固めやフックやスライス等、調子が悪く悩んでいる方にも是非オススメの練習法になります。

今回の2種類のハーフスイングとは、通常のシャフトが地面と平行よく時計の文字盤に例えられシャフトが3時⇔9時、腕で言えば4時⇔8時のいわゆる『ビジネスゾーン』のスイング。

 

そしてもう一種、腕が地面と平行。ちょうどシャフトが立つスリークォーターショットに近い形、この2つのハーフスイングで練習しレベルアップを目指しましょう。

 

ハーフスイングはすべてのショットの基本になる大切なスイングです。ハーフスイングの練習はフルスイングの練習に比べても地味ですし、やはりせっかく打つなら気持ちよく飛距離を出したいと思ってしまいます。しかしまだスイングが安定していない初中級者の方にとっては、まずはこのハーフスイングを極めることがゴルフ上達の鍵となります。そして上級者こそ、この練習を大事にしてます。

 

スイング時の注意点

アプローチの練習では無いのでキチンと体重移動しましょう。前傾をキープしテークバックでは体を回しすぎず、しっかりと右股関節の上に体重を乗せるようにします。フォローでは全体重を左に移動するように心掛けましょう。また、手元が常に体の正面をキープするようにしてクラブを振ることを心掛けましょう。スイング中は、手元と体の関係を変えてはいけません。(グリップエンドが常に自分の方向を指すように振る)

 

上手く打てない場合は

ハーフスイングの時だけ、シャンクになってしまうという方は割と多くいらっしゃいます。またシャンクではなく、フェースが開いて右に飛び出るという方もいます。原因は手打ちだったり、力んで手元が浮いてしまう。左肘やグリップエンドが飛球方向を向いてしまってる等、色々な原因が挙げられますがそんな時はアドレスから見直しましょう。

スイングプレーンを安定させるためには、アドレスがとにかく大切です。まず、手首の角度に気をつけます。この角度が毎回違っていては、そこから始まるスイングプレーンまで毎回違ってしまいます。スイングのたびに出球がスライスしたりフックしたりする方は、この手首の角度に気をつけて振ってみてください。手首の角度が安定しなければ、どんなにいいスイングをしてもシャフトの角度が安定しません。いつも同じ弾道を打つためには、この手首の角度を同じにできるように練習しましょう。この作業を絶対に無造作にしないでください。

腕とクラブはだいたい120〜150度の角度になります。体の正面でクラブのグリップを握ると自然と120〜150度くらいの角度ができます。そのまま、骨盤を折って地面にヘッドを下ろすと120〜150度の角度が保たれたままになると思います。この角度をキープしたままバックスイングに入ります。最後にすねのライン、グリップを握った腕が地面に垂直になる様にチェックしましょう。最後にあらためて、前傾角度をキープする事を忘れないで下さい。

 

本日のまとめ

ハーフスイングは、スイングがどのようになっているのかを自分自身がしっかりとチェックすることが出来ます。これを練習することで自分のクセをしっかりと見抜き、改善していくことが可能です。是非ハーフスイングを練習して、スコアアップを目指していきましょう(´∀`*)