ゴルフ初心者必見! 形状別パターストローク

参照元:https://www.titleist.co.jp
パターはボールは左目の下、あとは真っ直ぐに引いて真っ直ぐに打つ・・・。そう言われて打ち方を変えてみましたが一向に上手くなりません(´д`、)アゥゥ

おかしいと思ったんですよ・・・だって私の愛用パター、ピンタイプですもん。早く気づいて元に戻して良かったですよ・・・1ラウンド終了しちゃいましたけどね・゜・(PД`q。)・゜・

パターの形状は大きく分けてピンタイプ、マレットタイプ、ネオマレットタイプ、センターシャフトタイプの4つになります。それぞれのタイプ別の特徴と打ち方を確認しましょう。

 

ピンタイプ

特徴:小型ヘッドでミスに弱いと思われがちですが、比較的ミスには強いと言われております。なぜなら、ヘッドの重量バランスをトゥ側とヒール側にバランスよく配置している商品が多く、スイートエリアが大きめに作られているため左右の打点のズレにも強いです。

打ち方:ボールの位置をアドレスしたときに目の真下よりも少し遠めに設定し、ストロークが目標方向に向かって真っすぐではなく、ヘッドの軌道がワイパーのように緩やかな弧を描き(イン・トゥ・インのストローク)フェースを感じながら打ちます。

テークバックで緩やかに円を描きながらフェースが開き、切り返しからフェースがスクエアに戻りつつインパクト。打った後はフェースが閉じながら抜けていくというのが一連の自然な動きです。

初心者はどうしてもインパクトでフェースが構えた位置、スクエアに戻せないことが多いです。そのため右に打ち出すミスが発生しますが、これを折れ曲がったネックがインパクトを一瞬遅らせヘッドターンさせる時間を稼いでくれるので目標方向に打ち出しやすくなります。

 

マレットタイプ

特徴:ピン型パターより後方にヘッドがせり出したかまぼこ型の形状です。重心距離がパターの後方に置かれているので真っ直ぐ打ち出しやすいと言われております。またフェース面が安定しやすいため、打ち出し方向が安定するというメリットもあります。参照元:https://www.titleist.co.jp
打ち方:ヘッドの動く量やスピードでタッチを出す打ち方で肩の上下運動で目標方向に対して真っすぐテークバックして真っすぐストロークして打ちます。

 

ネオマレットタイプ

特徴:マレットタイプのヘッドを更に大きく・重くする事によって、よりヘッドの重さで真っ直ぐストロークできる点が特徴です。近年主流になりつつあります。参照元:https://www.titleist.co.jp

 

センターシャフトタイプ

特徴:シャフトがセンターに装着されているため、シャフトとフェースが一直線に見え視覚的に引っかけにくいパターです。
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打ち方:ヘッドの形状によりますので上記マレットタイプとピンタイプの場合を参照下さい。

 

 

本日のおまけ

ピン型のクランクネックのような高重心のパターの場合、芯で打つためにはややハンドファーストにインパクトすることで芯に当たりやすく、マレット型であればややアッパー軌道が良いとされています。前者が小文字の「y」、後者が大文字の「Y」のインパクトをイメージして頑張りましょう。