ゴルフ初心者必見! 100切り用『アプローチ』

最近上手な人とラウンドさせて頂く機会も増えて気づいた事、それがアプローチの大切さ。

『最近ドライバーが当たらないんだよ~』と言われてスタートし・・・あ、ホントだ。今日は勝てるかも!なんて思ってたのに、終わってみればそれでもキチンと70後半から80前半で廻るんだからたまったもんじゃない(>ω<、)

大きな違いはアプローチからパターにかけての正確さにありました。アプローチでピン側に寄せる事が出来れば確実にスコアは伸ばせます。ここまで寄せれたらワンパット確実です。

 

アプローチの種類は大きく分けて3種類
・ランニングアプローチ
・ピッチエンドラン
・ロブショット  プロでも難しいショットの為、消しです。

 

ランニングアプローチ

一般的に初心者に優しいとされる代表的なアプローチ。キャリーが少なくランが長いのが特徴です。いわゆる転がすアプローチになります。一番最初に検討するクラブはパターですこれが一番大事です。パターが使える状況下であれば迷わずパターを選択しましょう。何故なら一番ミスする可能性が低いからです。

パターが使えない状況下では8I~PWの番手が良く使われます。打ち方はパターと同じです。グリップもパターと同じ方が距離感が出しやすいです。転がす上で大事な事は距離感です。距離感をコントロールする大事なポイントが2点あります。

・強くハンドファーストせずにロフト角どおりにインパクトする事
・インパクトで力を調整せずパターと同じように打つ事

 

ピッチエンドラン

ランニングアプローチが使えない場合はピッチエンドランで対応しましょう。打ち方はビジネスゾーンを意識しましょう。時計の文字盤に例えられる腰から腰までのスイングです。キャリーとランの比率は52°位のウェッジやAWが1:1と言われています。色んなクラブで試して感覚を掴んでいきましょう。当然ですがクラブは短く持ち、打つ距離も短いのでスタンス幅も狭くです。

ボールの位置が左よりなら高く、右なら低く打ち出されますが、右足カカト線上あたりに置くのが基本です。体重配分に関しては、やや左足体重(左足6対右足4)で構えます。位置を変えたりスタンスやフェースを開く打ち方はせめて90前後で廻れるようになってからで十分です。難しくせず如何にシンプルで簡単に出来るかがスコアアップに繋がります。スコアで100を切るまではランニングアプローチだけでじゅうぶんと言われてる位ですから。

手打ちになりやすいアプローチの基本

 

本日のまとめ

グリーン周りではサンドウェッジとパターだけを持ってグリーンに向かう物だと思い込んでいないでしょうか?ところがこのウェッジが結構厄介で難しい物なのです。ザックリやシャンクや二度打ちをしてしまう事も。確かにウェッジでアプローチする方が上手にもかっこよくもみえますが転がしてランで攻める方がはるかにチップインが狙えます。是非参考にしてみて下さい。