ゴルフ初心者必見!3パット撲滅方法 黄金の距離感


日本人初の海外メジャー制覇に期待がかかる松山プロ。2016年秋以降の好成績で見過ごす事が出来ないのが、最大の弱点とされてきたパッティングの向上でしょう。そのきっかけとなったのが岩田プロの練習方法を取り入れた事で人気アイテムとなったデーブ・ペルツ氏考案のパッティングチューターになります。ご本人登場です。

さて今回はこのアイテムではなく考案者デーブ・ペルツ氏の研究結果をパターの練習の際に意識したいと思います。

 

デーブ・ペルツ(Dave Peltz)氏とは

元NASAで働いた後ショートゲームのコーチ、特にパッティングの第一人者でその中にはフィル・ミケルソンも含まれる事で有名です。なかなかの腕前といわれたペルツ氏ですが大学ゴルフ部時代、昨年他界されたアーノルド・パーマー氏のライバルであるジャック・ニクラウス氏に完敗を喫する。

これを機に職業をゴルファーではなくNASA研究員として働くも敗因の原因を思考し続けたそうです。原因がパッティングの差である事に気づいたペルツ氏は科学の知識を生かして研究し分析した結論がカップを42.5CMオーバーするように打つと最もカップインする可能性が高いということです。

そして研究成果は『パッティングの化学』(英語ではめちゃめちゃ長いタイトル( ;∀;))という本で発表され選手やコーチ達に大きな衝撃を与えました。

中でも「スイートスポットで打つ」ということは最も重要な事であり最初に開発したティーチャーパターは「パッティングクリップ」と進化を遂げベストセラー商品となっています。ただこの商品に関しては・・・スイートスポットの前後に2ヶ所輪ゴムを巻き付けて練習すれば同じ効果が得られます。

 

本日のまとめ

頭の中がパッティングでいっぱいで気が付けば3連続パター投稿でした。でもこれで自宅での練習方法もバッチリのはず。ラウンドでは3連続にならないように注意したいです(*_*;

おまけ
さすがの一言に尽きます。