ゴルフ初心者必見! ゴルフクラブの選び方

ゴルフルールではクラブはパターを入れた14本までなら使用する事が出来ます。勿論初めから14本用意する必要はありません。費用を抑えたいのであればメーカーやショップでセッティングされたハーフセットがおすすめです。

7・8本のクラブで構成されており本数が少ない分、持ち運びが楽でラウンド時のクラブ選択が楽になります。3Wやロングアイアン等、打つのが難しいクラブが省かれており金額的にも抑える事が出来ます。
次はアイアンだけ頂いた時等、個別で揃える必要がある場合の初心者用のおすすめになります。ドライバー・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ・パターの5種類にわけてお話させて頂きます。(フェアウェイウッドは初心者にオススメとは言えないので省略させて頂きます。)

 

ドライバー

ドライバーはティーショットで使う一番飛距離の出るクラブになります。選ぶ際はクラブの裏、ソール面に書かれてる数字(ロフト角)が10.5°以上のクラブを選んで下さい。ロフト角が大きい方がボールが高く飛びやすくなっており、無理にボールを高く上げようとスイングを壊してします可能性がなくなります。

ヘッドの大きさは430cc以上の大型ヘッドがおすすめです。スイートスポット(芯)が広くなりますのでミスを軽減できます。フェース面の向きに関しては現在ほとんど若干フックフェース気味な物が定番なのでそれで問題ありません。

 

 

ユーティリティ

ユーティリティはフェアウェイウッドとアイアンの間を埋める、またはロングアイアンの代わりとして使用するクラブになります。現在はウッド型に近いミッドクラブ型とアイアン型の2種類になりますが初心者にはボールの上がりやすいミッドクラブ型がおすすめです。

 

 

アイアン

アイアンは狙った所にボールを運ぶクラブです。形はマッスルバック・キャビティ(ハーフキャビティ含)・中空の3種類がありますが初心者にはキャビティアイアンがおすすめです。なぜならスイートスポット(芯)がマッスルタイプは直径2CM程度の大きさに対しキャビティアイアンなら直径2.5CM程度となりミスを軽減してくれます。

次に重さです。アイアンは手打ちを防ぐ為、初心者は振れる範囲で重いクラブを選びましょう。シャフトの話は今回しませんが男性であればスチールシャフトがおすすめです。最後にソール部分は幅が広くなる程ザックリも減り簡単です。

 

 

ウェッジ

ウェッジはグリーンまでの距離が短い時に使うクラブです。アイアンセットがピッチングウェッジ(PW)までの場合、アプローチウェッジ(AW)・サンドウェッジ(SW)が欲しい所です。

特にアプローチ用、バンカー用と分ける必要はありませんが大事なのはロフト角のバランスです。PWを基準とし4~5°程度角度に差が付いたクラブを選びましょう。
例(ロフト角 PW:47° AW:52° SW:56°)

 

 

パター

パターはグリーン・グリーン周辺で使うクラブです。色々な種類がある中で初心者向けにはマレットがおすすめという意見もありますがパターは好みで選びましょう。

 

 

本日のまとめ

上記おすすめの他にシャフトを選ぶ際はヘッドスピードを参照します。ただヘッドスピードとは別にスイングスピードとのバランスもあります。テンポ、切り返しがゆっくりな人はワンランク柔らかめ。逆に早い人はワンランク硬めのシャフトを選ぶとタイミングが取りやすいです。